HOME » 美容健康 » ためしてガッテン 麦茶のワザ!(2009/7/8放送)
ためしてガッテン 麦茶のワザ!(2009/7/8放送) ですよ♪

我が家では麦茶は必需品です。毎日8リットル位は飲んでいます。

この「麦茶」ですが、昭和の頃のものは今のものに比べ格段に美味しかったそうです。

私も昭和生まれですが、昔の麦茶が今の麦茶に比べてどうだったかはあまり記憶に残っていません。

でも数値にすると香ばしさは今のものより6割増、うまみに関しては17%増、香りは何と3倍というから驚きです。

その昭和の麦茶が簡単に再現できるというので、さっそく試してみました。

作り方はいたって簡単。

1.いつもの麦茶パックにただ水を注ぐのではなく、熱湯を注いでそのまま1分蒸らします。
2.麦茶パック1つに対し、1リットルの水を注ぎ、1時間~2時間後にパックを取り出してしまいます。
3.そこにインスタントコーヒーをひとつまみ加える。

これで完成です。

いつもは麦茶パックに水を入れていましたが、熱湯をかけて蒸らしました。

比較する為にいつもの作り方の麦茶も同時に作りました。左の麦茶ポットが通常の作り方の麦茶です。

すると、何とも言えず芳ばしい香りが鼻をくすぐりました。

ちょうど、レギュラーコーヒーを煎れる時の最初の香りのようです。

麦茶のパックでこんなに芳ばしい香りが出るとは驚きでした。

煮出して作った時にだけ出る芳ばしさなのかと思っていました。

熱湯を注いで作った方は、すぐに麦茶の色が出てきました。

ほぼ同時に作り始めたのに、約10分後には写真のように色が明らかに濃くなりました。これは楽しみです。

作り方には1時間~2時間後にパックを取り出すとあったので、まずは1時間で取り出してみました。

濃い目が好きな方は2時間後にパックを取り出せばよいようです。1時間でも色は十分濃くなりました。

そこにインスタントコーヒーをひとつまみ入れます。最初は水面にコーヒーが浮かんでいたのでよく混ぜてみました。

グラスに注いでみると、通常の作り方の麦茶は色も薄く、香りも弱い感じです。

色は麦茶色ですが、味の方は薄すぎてまだ水に少し味がついた程度でした。

昭和の麦茶の方は色も濃く、麦茶らしい芳ばしい香りが強かったです。

味は通常のものよりも濃くなっていたけれど、濃い味が好きな私はもう少し麦茶味がした方がいいと思いました。

子供に何も言わずにどっちがおいしいか尋ねてみると、即答で昭和の方を選びました。

こんな簡単なひと手間でおいしくなったのでこれからはこの方法で麦茶を作りたいです。

次回はパックを2時間にしてみようかな、とおもいます。



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