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ためしてガッテン 料理の時短ワザ!(2011/7/27放送) は本当?

★「暑さも光熱費も激減!時短ミラクル料理革命(2011/7/27放送)」を見ました。

暑い夏には・・・台所でお料理するのも、大変ですよね~。

少しでも短時間で済ませてしまいたい!というのが本音です。

今回のためしてガッテンでは・・・料理の時短ワザを特集していたので、早速試してみました!

このワザに必要なのは、中身が見えるフライパンの蓋です。

私は、中が見えるフライパンの蓋を持っていないので・・・代わりに、耐熱皿を使ってみました。

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今回試してみたのは、ピーマンの肉詰めです!

夏にはピーマンがたくさん採れるのですが・・・ピーマンは、どうも子供達には人気のない野菜です。(^^;)

でも、中にハンバーグのような肉を詰めると、ピーマンもお肉もよく食べるので、わが家の食卓にはよく登場するメニューです。

材料は・・・ピーマンとひき肉、玉ねぎ、卵、塩コショウだけです。

ピーマン以外の材料をよく混ぜ、具を作ります。

ピーマンを縦切りにして種を取り、そのなかに具を詰めます。

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フライパンに蓋をして、強火で1分加熱します。

すると、フライパンから煙が出てきて、『大丈夫なのか』と不安になりましたが・・・手早くピーマンの肉詰めをフライパンに並べ、大さじ1の水を入れて蓋をしました。

フライパンが十分に熱くなっているので、水を入れるとジュッっと音がして、水蒸気があがりました。

肉を下にして焼きます。

このまま強火で1分半加熱し、火を止めて蓋をしたまま6分待てば・・・完成です!

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あまりの簡単さに、本当に中まで火が通っているのか、心配になりました。

切ってみましたが・・・中までしっかりと火が通っていました! \(^-^)/

これは、早くて驚きですね~。

こんなに時間短縮出来るなら、皆に知らせたくなります。

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また、通常の作り方だと焼き時間はどのくらいかかるのか?、食感などは変わるのか?を、比べてみたかったので・・・通常通りにも焼いて比較してみました!

ピーマンを下にして、少し水を入れ、蒸し焼きのような感じで焼きます。

時間は、様子を見ながら焼くので、どのくらいかかっていたのか分かりませんでしたが・・・計ってみると、中火で12分位焼いていました。

肉を下にして焼いた時短肉詰めは、肉に少し焦げ目がつき、ピーマンはとてもキレイです。

一方・・・ピーマンを下にした肉詰めは、ピーマンが焦げ肉はきれいですが、見た目は時短ピーマンの方が美味しそうです。

食べてみると、時短肉詰めは、ピーマンの味がしっかりと残っていました。

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それに比べて、通常肉詰めは・・・肉汁をピーマンに吸わせているので、味が染みていました。

また、時間をかけた分柔らかくなっていて、子供達にはこちらの「通常肉詰め」の方が人気でした。(^^;)

今回試してみて、こんなに時短出来るワザには驚きました。

焼く時に、肉を下でなく、ピーマンを下にして焼けば、更においしくなるのではないか?と思ったので・・・次は、その方法で試してみたいと思います~。

強火+フタを使い、蒸し焼きにする方法は、他にもいろいろ応用できそうですね。

汗だくの料理時間を短縮!
蓋で蒸し焼きにするのがキモ。簡単。但し、子供には通常焼きの方がうけた。料理の時短ワザ、「ガッテン」しました~♪

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