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ためしてガッテン 鯛のワザ!(2011/6/15放送) は本当?

★「至福!丸ごと食べタイ 漁師直伝 タイ味わい術(2011/6/15放送)」を見ました。

近所のスーパーで・・・時々、鯛のアラが売っています。

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見た目がちょっと怖く、また調理方法も、煮魚以外思いつかないので・・・私は、買ったことがありませんでした。(^^;)

でも、母は鯛のアラが大好きなので、よくこれを使い、煮魚にしてくれます。

見た目とは違い、味はとてもおいしいです。

そして・・・アラは、こんなに入って198円と安いのです。

食べやすくはありませんが、食べるところは意外とあります。

この鯛を使って、おいしくお料理出来るなら、ぜひ試してみたいと思いました!

ガッテン流の・・・「鯛の淡々丼」に挑戦です!

まず、下処理をします。

アラを、80℃程のお湯にさっとくぐらせます。

通常の煮魚では、この下処理はしませんが・・・これをすることによって、絶品になるそうなのでやってみました。

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お湯にさっとくぐらせると・・・お湯が白く濁りました。

表面がすぐに白く変色したので、すぐにザルにあげて、氷水に浸します。

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下準備が出来たので、淡々丼の材料を用意します。

材料は・・・鯛のアラ、酒、しょうゆ、みりん、卵です。

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鍋にアラを入れて、強火で加熱します。

すぐに酒を入れて、沸騰したら・・・しょうゆとみりんを投入します。

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水は一切使わないのです。

酒で煮るなら、魚の生臭さが緩和されそうです。

もちろん、魚のニオイをしますが・・・臭いとは感じません。

ザルで、煮汁を濾します。

ここで、魚の身をスプーンやお箸で取ります。

鯛はよく見ると、皮の下がゼラチン状になっていて、プリプリとした感じです。

身を取る作業が、けっこう大変でした。(^^;)

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取った鯛の身を・・・先程濾した煮汁に戻し入れて、再び火にかけます。

煮汁が沸騰してきたら、卵を溶かずに、そのまま入れます。

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この卵を潰しながら混ぜ、火を止めたら・・・更に、卵黄だけを潰して混ぜます。

これを、温かいご飯に盛れば・・・完成です!

とてもいい香りで、おいしそうです。

食べてみると・・・鯛の味がしっかりとしています。

最初からほぐしてあるので食べやすく、ダシが効いていて、味付けもとても良く、おいしく出来ました! \(^-^)/

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ただ難点は・・・うろこが口に残るという事です。

身を取る時にかなり気をつけましたが、それでも結構うろこが入っていました。(>_<)

安い鯛のアラを使い、こんなにおいしく淡々丼が出来ましたが・・・身をほぐすのがとても手間がかかり大変で、更にウロコをうまく取り除くことができませんでした。

この2点をクリアすれば、何度でも作りたくなるくらい、おいしい丼でした。

アラでなく、切り身を使えば身をほぐすのが楽なのかもしれませんが、やはりこの旨味は頭や骨などから出ているのだと思います。

何度か作れば、身をうまくほぐせる様になるかもしれないので・・・また挑戦してみようと思いました。

鯛のダシが効いている!
安いアラで抜群の美味しさ。但し、身をほぐすのが手間。ウロコが残る。鯛のワザ、やや「ガッテン」しました~♪

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