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ためしてガッテン ゆで卵のワザ!(2010/9/29放送) は本当?

★10秒で8個むけるワザ 新発想!激ウマゆで卵(2010/9/29放送)を見ました。

私は、ゆで卵を作る時はいつも、水からゆでて、ゆでた後冷水につけ、流水でむいていました。(^^;)

これで、きれいに殻がむける時もあれば、薄皮と一緒に白身がくっついてしまって、きれいにむけない事もあったんですよね。

その違いが何なのか今まで分かりませんでしたが・・・それは卵の鮮度の違いだったらしい。

ゆで卵工場の卵は、1~2週間冷蔵庫で貯蔵して、わざと鮮度を落としてから作っているのだそうです。

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わが家の冷蔵庫にあった卵は、買ってきてからそんなに日が経っていないものです。

賞味期限を見ると13日後だったので、まあまあ新しい卵です。

この卵を使って、激ウマゆで卵を作ってみたいと思いました。いやでも、2週間も待てないなあ~。

ところが・・・ためしてガッテンのワザを使えば、2週間も待たなくても、おいしいゆで卵が作れるんだって。

新鮮な卵で作るゆで卵の殻が、うまくむけないのは、「二酸化炭素」が多く含まれているから、らしい。

なので、ゆでる前に、わざと卵にヒビを入れて、二酸化炭素を抜いてしまえばいいのです。

卵のおしり側の殻と薄皮の間に、空気が入っているところがあるんですよ。

そこにヒビを入れれば、中身が出てしまう心配もありません。

中身は出ることなく、二酸化炭素が出て行ってくれます~。

たったこれだけのことで、買ってきたばかりの新鮮な卵でもきれいにむけて、おいしくなるなら、凄い!

で・・・以前いただいた『卵の穴あけ器』を使い、卵のおしりに小さな穴をあけて見ましたよ。

そして、水からではなく沸騰しているお湯に、10個の卵を一気に投入しました。

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ちょうどいい硬さにしたかったので、ピッタリ7分間ゆでて、お酢を入れた冷水にゆで卵を入れて冷やしました。

お酢を加えることによって、卵の黄身の変色や臭いの発生を抑制出来るそうです。

その原因になっている、「硫化水素」って成分を抑えてくれるらしい。

卵のおしりに穴をあけたせいか、今日は10個とも、とても簡単にきれいにむけました!

大成功です。\(^-^)/

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今日はさらに、この卵でガッテンおすすめの「とろ~り煮卵」を作ってみました~。

調味液を作って、冷やしておき、ゆでたての卵をその液に入れて1~2時間で完成する、という簡単なものです。

急に冷やすと、卵が収縮するときの力で、調味液がグングン吸い込まれる、と言う理屈らしい。

すると・・・とても簡単に、とろ~り煮卵が出来ました!

これは、子供たちに大好評。\(^-^)/

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私が煮卵を作る時には、だいたいチャーシューを作る時で、その熱い煮汁に一緒に入れてたんですよ。(^^;)

なので、卵の黄身が硬くなってイマイチだったんですね。

以前からどうしたら、ラーメン屋さんの煮卵のように、黄身が硬くなり過ぎない煮卵が出来るのだろう・・・と疑問に思っていました。

今回はズバリ解決です! 方法が分かったので、また作りたいですね~。

ぜひ他の人にも教えてあげたくなるスゴ技でした。

ゆで卵がメチャ美味しい!
簡単なのに、効果てきめん。これは知らないと損しますね。ゆで卵のワザ、「ガッテン」しました~♪

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