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ためしてガッテン 目玉焼きのワザ!(2010/6/9放送) は本当?

★「まさか目玉焼きにまで革命ワザがあったとは(2010/6/9放送)」を見ました。

ウチは目玉焼きはよく作りますが・・・だいたいいつも、真ん中は少し半熟で、片面焼きと決まっています。(笑)

火が強すぎて、焦げ目がついてしまってはダメですよね。

で、私の目玉焼きのポイントは・・・白身が少し固まってきてから、少し水を入れて蓋をして蒸す、という事。

そして、硬くなりすぎては嫌なので、蒸し過ぎないという事くらいですね。

ちなみに、いつも作っている目玉焼きはこのような感じです。(ベーコンエッグにしてしまいましたが)

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今回のガッテンでは、ただ焼くだけの目玉焼きワザがあると知り、さっそく試してみました!

まず、卵を落とす高さを、とにかく低くしろ!というのです。

これ、自分では意識したことのないですね。

そもそも私は、どうなのか気にして割ってみると・・・とても低い位置から割っていました。

多分高いと、黄身が割れてしまうような気がするので、自然と低い位置からそっと割っていたようです。

う~ん、割る位置は悪くなかったですね。

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次に、黄身は常に白身とくっついているので、黄身だけを先に取り分けて焼くと、水分の少ない濃厚な目玉焼きになる・・・というので試してみました。

フライパンに黄身だけ落とすと・・・ぷっくりとしてきました。

そこに白味を入れてみると・・・あれ~、キレイな形にするのが難しかったです。(^^;)

この時に白味をよく混ぜてから焼くと、ダマにならずにきれいに広がるというのでやってみました。

混ぜてから作ると・・・白身が薄く広がります。

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黄身の方も、フライパンに落とした時には、とても丸くふっくらとしていたんですよ。

でも焼きあがるころには・・・平べったい状態になっていました。(あれ?)

白身も薄く広がって、普通に黄身と白身と一緒に焼いた目玉焼きより、全体的に薄く大きく焼けました。

食べた感触は・・・黄身に弾力があるように感じました。(ホッ)

通常の焼き方に比べてものすごく濃厚、というほど濃厚な感じでもない気がしましたが・・・弾力はありますね。

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その後、いくつか高さを変えたりして黄身と白身を分ける焼き方を試しましたが・・・私は蓋をして水を入れるせいか、黄身が割れてしまう事がありました。

何度か繰り返した結果・・・黄身と白身を分ける方法だと、形はきれいに作るのがむずかしいけれど、やはり黄身に弾力が出る感じがします!

白身が薄い方がおいしいと思う方には、この別々に焼く方法はおススメです。

スプーンで黄身と白身を分けて、黄身を柔らかくも硬くも出来るので、目玉焼きの硬さをコントロールできるようになります。

私は個人的に白身の厚みがある方が好きなので・・・白身と黄身を別にしなくてもいいかな。(^^;)

黄身にふっくらした弾力感!
焼き方の工夫だけで、とても簡単。但し、全体的に厚さが薄くなりやすい。目玉焼きのワザ、「ややガッテン」しました~♪

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