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ためしてガッテン アサリのワザ!(2010/6/2放送) は本当?

★「バカうま!このアサリ一体どう調理したの?(2010/6/2放送)」を見ました。

究極のアサリのお味噌汁が作れるそうなので・・・今回のためしてガッテンを参考に、挑戦してみました!

アサリのお味噌汁の作り方は、特に習ったことはありませんが、いつも自己流で作っています。

通常は・・・鍋に水を入れて沸かし、沸騰したら塩抜きして洗っておいたアサリを投入、貝が開くまで煮てから味噌を入れて完成させます。

これでも十分美味しいと思っていましたが、どうやら究極のアサリのお味噌汁にするには、いくつかコツがあるようです。

一番のコツは・・・煮過ぎないだそうです。

私は今まで、貝が全部開くまでしっかりと煮ていました。

どうすればうまく調理できるのか、早速やってみました。

まずは、下準備として・・・アサリの砂抜きします。

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ボールに、水と塩を入れてアサリを浸します。

ガッテン流は・・・ここに、ハチミツをお箸の先に2センチほど、垂れないくらいの量だけ入れるのです。

ハチミツに含まれるブドウ糖の作用で、うまみ成分が増えるらしい。

本当に微量ですが、このひと手間も、おいしくなるためには必要な工程です。

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3時間くらい、このまま放置します。

すると・・・

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ハチミツ効果なのか、アサリ達が通常よりも、のびのびとしているように感じました。(^。^)

子供達も、これを見て「すご~い!」と驚き・・・箸でつつくと触手が貝に戻るのを見て、「貝って生きていたんだね!」と感心していました。

これを使い、アサリのお味噌汁を作ります。

煮過ぎないで、中までしっかりと火を通す為に・・・アサリが半分までつかる程度だけ、水を入れて煮ます。

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こうすると・・・アサリが開く時に貝柱の下が剥がれる為、身が上側の貝がらにくっついて、持ち上がります。

水が少ないので、上がると熱湯から出ますので、加熱が止まるというわけです。

なるほど!と思いました。

とても理にかなった方法ですね。

ここで、アサリをチェックして・・・開いていないものは死んでいるので、取り除きます。

今回は、皆生きていたようです。

別のやかんに沸かしていたお湯を加え、蓋をして、さらにこの上にタオルを乗せて2分間保温します。

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一度、中身を取り出します。

まだ半開きの物があっても、中まで火が通っているので大丈夫です。

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煮汁に味噌を溶き、お椀でアサリと汁を合わせれば・・・完成です。

見た目は、普通にアサリのお味噌汁です。

まず、つゆを飲んでみると・・・普通にとてもおいしく出来ました! \(^-^)/

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次にアサリを食べてみると、とても身が柔らかく、砂も全く入っていません。

普通あさりは、噛んだ時にもう少し弾力があるような感じがしますが・・・このアサリは、そのちょっとゴムを噛んでいるような感覚がないのです。

ものすごく違う!という程には感じませんでしたが、普通よりおいしく出来た気がします。(^o^)

一手間かかるくらいで、おいしくアサリのみそ汁が出来たので・・・ぜひまた作ろうと思います。

アサリのお味噌汁が、ウマッ!
水を少なめにして、煮すぎないのがキモ。簡単だけど、理にかなっていて感心。アサリのワザ、「ガッテン」しました~♪

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