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ためしてガッテン シラスのワザ!(2008/5/7放送) は本当?

★「漁師だけが知っていた!シラス驚異の美味料理(2008/5/7放送)」を見ました。

シラスは・・・熱々の白いご飯によく合いますよね~。

離乳食の頃には、お湯で塩抜きをしたシラスをよく食べさせていました。

おかげで・・・子供達は、今でもシラスが大好きです。(^o^)

今までご飯の量に対して、どのくらいシラスを乗せれば一番おいしくなるのか?という事までは、考えたことがありませんでした。

今回のためしてガッテンによると・・・シラスには、「かま揚げシラス」「シラス干し」というのがあって、東京のシラスは「シラス干し」だそうです。

私は、生まれ故郷が大好きな人間なので・・・なるべく地元の物を食べたいと思っています。

だから、シラスも地元産を選んでいます。

ただ、今回のシラスは、分けて頂いた物なので・・・かま揚げシラスなのか、シラス干しなのかは分かりませんでした。(^^;)

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で、シラス干しをおいしく食べるには・・・ご飯100gに対して、シラス干し19.9gが黄金比率だそうです。

早速、試してみました!

うちのはかりはアナログなので、正確には量れませんが・・・約19.9gです。

これに、ご飯を100g。

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そのまま食べては、いつもの朝ご飯と変わらないので・・・ムラなくよく混ぜてから、いただいてみました!

塩気もちょうどよく、とてもおいしかったです。\(^-^)/

という事は・・・「シラス干し」だったのでしょう。

このシラスを使った、驚異の美味料理というのも番組で紹介していたので、そちらも作ってみました!

スペインのかき卵で、『レブエルト』というお料理です。

材料は・・・にんにく、シラス干し、鷹の爪、卵、塩、オリーブオイルです。

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フライパンにオリーブオイルを入れて、弱火でニンニクをじっくりと香りが出るまで加熱します。

通常は中火位でニンニクを加熱しますが・・・弱火でじっくり加熱することで、香りが更に良くなるのかなと思いました。

つい加熱しすぎて茶色くなり過ぎたり、少し苦味が出てしまったりすることがあるので・・・弱火でじっくり加熱する事が、おいしくなるポイントの一つでしょう。

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ニンニクがきつね色になったら、シラス干しと鷹の爪を加え、サッとかき回します。

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塩分が足りなければここで塩を入れますが・・・私はちょうどいいと感じたので、シラスの塩分だけにしました。

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よくかき混ぜます。

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これを型に入れて、お皿に盛れば・・・完成です!

本来は、ここにパセリを飾るようですが、パセリが無かったのでこのままいただきました。

ニンニクの香りがよく、シラスの塩気もちょうどよく、とてもおいしく出来ました。(^。^)

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とても食べやすくて、作るのも簡単なので・・・朝ご飯のおかずにとてもいいと思いました!

朝から魚を焼いたり食べるのは面倒でも、これなら簡単です。

普通にオムレツにするよりカルシウムも摂れますし、絶対にいいと思いました。

パセリを乗せれば更に香りよく、バランス良くなるので・・・朝ご飯のおかずレパートリーに加えることにします~。

朝ご飯のおかずにピッタリ!
塩分を丁度良くするのがポイント。慣れれば作るのも簡単で美味しい。シラスのワザ、「ガッテン」しました~♪

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