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ためしてガッテン 湯豆腐のワザ!(2008/2/20放送) は本当?

★「極上に変身!湯どうふ大革命(2008/2/20放送)」を見ました。

私は、お店で湯どうふを食べたことがないので・・・他の人のが作る湯どうふって、どのようなものなのか、よく分かりません。(^^;)

家では、冷奴は食べても、あまり湯どうふにすることはない気がします。

温かいお豆腐は、おいしいことはおいしいけれど・・・おかずにするには、ちょっと物足りない感じがするのです。

今回のためしてガッテンでは、簡単に「極上の湯どうふ」が出来るというので、試してみました!

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湯どうふ自体の材料は、豆腐だけですが、納豆ダレも一緒に作ってみました。

納豆ダレの材料は・・・ひきわり納豆、みそ、卵、だし汁だけです。

ガッテン流、湯どうふの作り方は、土鍋を使います。

うちには土鍋がないので・・・保温性の高い、他の鍋を使って作ってみました。

鍋に、しっかりとお湯を沸騰させます。

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しっかりと沸騰したら、火を止めます。

そこに、切った豆腐を入れます。

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蓋をして、5分待てば・・・ガッテン流湯どうふの完成です。

待っている間に、納豆ダレを作りました。

ひきわり納豆は、粘り気が出るまでよくすります。

個人的に、納豆は大好きなので、とてもよく食べます。

でも、すり鉢ですったのは初めてでした。

すると、粘りがすごく、重くて混ぜにくくなるほど粘りました。

納豆が、全部ひとかたまりになるような感じでした。

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そこに、みそと、溶きほぐした卵と、だし汁を入れて、よく混ぜれば・・・納豆ダレの完成です。

湯どうふも、納豆ダレも、あっという間に出来てしまいましたね。(笑)

早速・・・試食してみました!

湯どうふの方は、食べた時の弾力が、木綿どうふの歯ごたえのまま残っていましたが・・・口どけが、まるで絹ごし豆腐という不思議な感覚でした。

硬さは、木綿の硬さなのに、食べた感じは本当に柔らかいというか、滑らかになっています。(^。^)

普段、みそ汁などに入れて、煮過ぎてしまった木綿どうふは、中に空気が入った様な小さな穴が開き、スカスカした感じになってしまいますが・・・あれとは大違い!

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煮過ぎないように、予熱で温めただけの木綿どうふが、こんなにも滑らかで柔らかくなるとは驚きました。

しっかりとした固さは残っているのに、食べた食感が柔らかく滑らかくなるなら・・・これは、他の豆腐料理にもアレンジできそう。

で・・・納豆ダレで食べてみました。

納豆ダレは、ダシや卵が入っているので、普通の納豆よりも液状で、湯どうふにも絡みやすく、とてもおいしく出来ました。\(^-^)/

予熱で豆腐を温めると、極上湯どうふになる事がわかったので・・・例えば、マーボー豆腐などの時にも、この方法を応用するといいかも?と思います。

グツグツ煮ない方が、豆腐のおいしさを楽しめる事が、よく分かりました!

湯どうふがフワッと柔らかい!
煮すぎないで、余熱を使うのがコツ。簡単だし、他の豆腐料理にも応用できそう。湯豆腐のワザ、「ガッテン」しました~♪

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