HOME » 食品・料理 » ためしてガッテン サバのワザ!(2008/10/15放送)
ためしてガッテン サバのワザ!(2008/10/15放送) は本当?

★「旬!サバ美味発掘の旅(2008/10/15放送)」を見ました。

サバと言えば・・・まず思いつくのが、「サバの味噌煮」です。

実は、うちの子供たちは、煮魚が好きではないのですが・・・おばあちゃんは「体に良いから」と、よく『サバの味噌煮』を作ってくれます。

さば.jpg
 

ただ、子供たちが好きではないからといって、食べさせないわけにはいきませんよね~。

なので私は、サバの水煮缶を使って・・・ママオリジナルのサバナゲットを作ったり、面倒ですがサバを一口サイズに切って竜田揚げにしたりと、工夫して何とか食べさせています。(・_・)

で、今回のためしてガッテンでは、サバをおいしく焼く方法を紹介していました。

うーん、言われてみると、家でサバを焼くことは少ないような気がします。

子供たちも煮魚よりは、焼き魚の方が抵抗は少ないようなので・・・早速試してみました!

081015image001.jpg
 

『魚焼きグリルでガッテン流 焼きサバ』のポイントは・・・予熱、両火、早火らしい。

まず、魚焼きグリルを5分間予熱します。

そしてサバの身の部分にだけ、塩を振ります。

皮の方には塩を振りません。

そして、余熱が終わったグリルに・・・皮を上にして乗せて、焼きます。

081015image003.jpg
 

そして、7分焼けば・・・もう完成です。

081015image005.jpg
 

たった7分ですが、皮の焦げ目もいい感じに仕上がりました。

サバは結構、身がパサパサしているという感じがしますが・・・これは、パサパサと言う程ではありません。

でも、中まで火が通っていて焼けていないわけでもないので、これはジューシーな感じと言えるでしょう。

とてもおいしいです!

子供達もおいしいと言っていました。\(^-^)/

これは大成功です~。

皮もパリパリしていました。

081015image007.jpg
 

実は私は、今まで・・・魚を焼く時は、皮を下にして焼いていました。(^^;)

誰かにそのように焼くと教わったかどうか覚えていませんが、サバだけでなく鮭やホッケなどを焼く時にも皮を下にして焼いています。

しかも、予熱していないからなのか、皮がくっついてしまう事がよくありました。

無理に剥がすので、形も崩れてしまうんですよね。

また、グリルに焼き時間を自動設定してもらっても・・・焼けていない事が多く、焼き時間を追加していました。

これらすべての事はもしかしたら、グリルの説明書には書いてあったことなのかもしれませんが・・・説明書など読まずに使っているので知りませんでした。

良く考えてみると、こんなに魚をうまく焼けていなかったのに、その事にすら気づいていなかったんですね~。(*_*)

今回ためしてガッテンでサバの焼き方について改めて知りましたが、改めて魚焼きグリルの正しい使い方についても知ることが出来ました。(笑)

皮を上にして、予熱して、一気に焼き上げれば・・・どの魚もおいしく焼けそうな気がします。

皮はパリパリ、中はジューシー!
魚焼きグリルの上手な使い方は、知らないと損。他の魚にも応用可能。サバのワザ、「ガッテン」しました~♪

今、良く読まれている記事はコチラ♪ \(^-^)/



免責事項

本サイトは、実際にためして見た結果で構成されていますが、 あくまで個人の感想です。 また本サイトの内容によるいかなる損害についても当方は一切の責任を負いません。 ご利用におかれましては、自己の判断と責任にてお願いいたします。



運営者情報
ガッテン主婦

自己紹介はこちら
子供にも手伝ってもらっています~♪