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ためしてガッテン 油のワザ!(2007/2/14放送) は本当?

★「変幻自在! 中国料理に学ぶ油の極意(2007/2/14放送)」を見ました。

油の使い方って・・・中国料理では、とても大切だそうです。

以前、マーボー豆腐を作った時には・・・驚くほど油を使い、しかも最後に更に化粧油を入れると、豆腐がフルフルでおいしくなるという事を知りました。

化粧油とは、味が完成してから最後に入れる油の事です。

その時は、油を使いすぎるような気がしましたが・・・今回のガッテンでは、この改善点も紹介されていました。

油を減らすためには、豆腐を小さくすればいいそうです。

出来れば油を減らしたいので・・・次に作る時には、豆腐は小さ目にします。

それと、春巻きは時間が経つと、シナシナしてしまうという難点があります。

私は実は・・・春巻を作ったことがありませんでした。(^^;)

ギョウザやシュウマイは子ども達と一緒に時々作りますが、春巻は初めてです。

そこで、良い機会なので・・・ガッテン流「春巻き」を作ってみます~!

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材料は・・・サラダ油、春巻きの皮、豚肉、しいたけ、白菜、たけのこの水煮、しょうが、塩と片栗粉です。

これで10本分ですが、具が少ないような気がしました。

でも初めてなので・・・分量通り作ります!

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材料をすべて細切りにして、塩で味付けし、片栗粉をまぶします。

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よく混ぜて・・・具を10等分し、皮で巻きます。

10等分すると、やはり具が少なすぎて、大丈夫なのかと心配になります。(^^;)

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ギョウザの皮と違い、春巻きの皮はしっかりとしていました。

皮同士がくっついていたので、結構引っ張りましたが・・・破れません。

具を入れて巻き、最後は小麦粉を溶かした水でしっかりとくっつけました。

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中華鍋に油を1リットル入れて揚げるのですが・・・うちにはIH対応の中華鍋がないので、炒め鍋を使ってみました。

でも、油を熱しているうちにエラーが出てしまい、180℃まで温度が上がりません。(*_*)

仕方がないので・・・いつもの天ぷら鍋を使い、180℃まで加熱しました。

そこに10本まとめて春巻きを入れるはずですが、入りきらないので5本ずつに分けて揚げました。

8分中火で残り2分は強火で揚げるのですが・・・本数が少なかったので、もう少し時間を短くしました。

色がきつね色になってきたら、少し火力を強くしました。

完成です!

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見た目もおいしそうですが、食べてみると・・・回りがパリパリサクサクで、中がトロっとしていてとてもおいしかったです! \(^-^)/

家族に手作りだと伝えると、驚いていました。

少なすぎる気がしていた具もちょうどよく、味もおいしくて、とてもよく出来ました。

更に驚いたことに・・・揚げてから3時間ほど後に、温めなおして食べた主人の分もまだパリパリしていました! (^O^)

春巻きのポイントは、『揚がったかな、と思ったら少し火力をあげて仕上げる』という事だと分かりました。

これが、油の極意の一つのようです。

他の揚げ物でも応用できそうなので、やってみようと思います。

時間がたってもパリパリ!
温度を最初低めにして、最後に上げるのがコツ。分量もレシピ通りで丁度良い。油のワザ、「ガッテン」出来ました~♪

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