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ためしてガッテン カツ丼のワザ!(2007/1/24放送) は本当?

★「究極のカツ丼 プロ級調理術(2007/1/24放送)」を見ました。

カツ丼はおいしいけれど・・・我が家では、あまり作らない料理の一つかもしれません。(^^;)

理由は・・・うちは、家族が多いからなんです。

7人分のトンカツを揚げて、一人分ずつ卵でとじていくと時間もかかるし・・・最初の方に作った分は冷めてしまうか、皆で同時に「いただきます」が出来ないので、あまり作らないんですよね~。

今回のためしてガッテンでは、簡単に家庭でも美味しいカツ丼を作るコツを紹介していたので・・・一人分だけ作ればいい平日のお昼に、自分用にカツ丼を作ってみました!(笑)

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材料は・・・厚みが1センチくらいの豚肉、卵、玉ねぎ、つゆ、そして写真には写っていませんが、衣用の小麦粉と溶き卵とパン粉と油だけです。

まず、肉を包丁の背で叩き、厚みを8ミリくらいにします。

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私は、肉の脂が多すぎるのは苦手なので・・・少し脂を取り除き、筋切りをして、両面をよく叩きました。

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次に・・・カツに衣をつけます

小麦粉を全体によくまぶし、よく溶いた卵液にくぐらせて、パン粉をたっぷりとつけます。

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フライパンに油を多めに入れて、中火で1分半加熱します。

そこに、先程作ったカツを入れて強火で1分半揚げます。

厚みのある肉なのに、1分半で火が通るのか?と心配でしたが、まずは番組の指示通りに作ってみました。

その後裏返し・・・今度は、中火で1分加熱します。

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揚がったカツは、フライパンの底面に接触していたところが多少焦げてしまいました。(>_<)

本当にこれだけで揚がっているのか気になったので、切ってみると・・・やはり中心部の肉が若干生のようで、うっすらとピンク色の部分がありました

手際よく作ることが肝心なので、お茶碗にご飯をよそっておき、フライパンの油を急いでふき取り、めんつゆと玉ねぎを投入しました。

玉ねぎを強火で加熱し、揚がったカツもフライパンに入れます。

先程のカツの衣に使う卵と違い、こちらの仕上げ用の卵は溶き過ぎてはいけません。

黄身を箸できるように、数回混ぜるだけです。

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カツの上に白味が乗るように卵をかけて、30秒強火で加熱します。

完成しました!

カツ丼を作るのは、時間もかかりそうで面倒だと思っていましたが・・・思いのほか早く出来ましたね。

先程の、若干火の通りが足りなかった部分が気になりましたが、最後の強火でどうなったかと思いながら試食してみました!

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盛り付けがあまり上手ではありませんが・・・大変美味しく出来ました~。\(^-^)/

先程生っぽかった部分も、イイ感じに柔らかく仕上がっていました。

肉に火が通り過ぎると硬くなってしまいますが、生ではないのに柔らかいというのは・・・微妙な火加減、時間加減なのだな~と思いました。

お昼から、一人でこのようにおいしいカツ丼が食べられて・・・幸せ気分です。

絶妙に柔らかいカツ丼!
かなり手早く火を通すのに驚き。但し、食べる瞬間から逆算するので時間との戦い。カツ丼のワザ、「ガッテン」しました~♪

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