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ためしてガッテン フライパンのワザ!(2007/11/21放送) は本当?

★「新技発見!フライパン驚きの調理術(2007/11/21放送)」を見ました。

毎日必ず使う便利なフライパンですが・・・実は、失敗しやすい調理器具でもあるそうです。

フライパンの使い方について、特に難しいと感じたことはありませんが、使い方によっては全く違ったおいしいお料理が出来るようになるらしい。

そこで、番組で紹介していた・・・出来の差がわかりやすい「鶏もも肉のソテー」に挑戦してみました!

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鶏もも肉のソテーなんて、ただ焼くだけだと思っていましたが・・・よく考えてみると、お店で食べる物は全然違いますよね~。

お店の鶏もも肉のソテーは、皮がパリッとしていてジューシーですが、私のソテーは・・・中まで火を通すことを優先してしまい、皮のパリッと感が足りません。(^^;)

『まあ、家で作ればこんなものか』と思っていましたが、フライパンの使い方でお店のようなソテーが出来るというのなら、チャレンジしてみます!

材料は・・・鶏もも肉、塩コショウ、オリーブオイル、にんにくだけです。

で、最初から焼き方に大きなポイントがありました!

通常はフライパンをよく加熱し、にんにくをオリーブオイルでよく炒めて、香りが出てからお肉を焼き始めますよね。

でも、この技では・・・冷たいフライパンの上に、オリーブオイルと肉と香りづけのにんにくを乗せるのです。

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そして・・・そのまま弱火で焼いていきます。

蓋はつかいません。

何もせずに、じっくりと焼きます。

しばらくすると・・・脂が出てきて、肉が縮んできました。

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横から見てみると、下の方から焼けて、肉の色が変わってきているのが分かります。

この色が変わってきている境目を、ジューシーラインと言って、非常に大切な目印になります。

このラインが半分くらいまで上がってきたら・・・ひっくり返して、裏面を焼きます。

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今度は、裏面の下の方からジューシーラインが上がってきますので・・・それまで何もせずに、弱火のままじっと待ちます。

おー、皮がパリパリに焼けていて、とてもおいしそうですね~。

ジューシーラインが合体したら、焼き上がりの合図になります。

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結構厚みがあったので、本当に中まで火が通っているのか、切ってみました!

心配でしたが・・・中までしっかりと火が通っていました! \(^-^)/

切ってみると、肉汁が溢れ出し本当においしそうです。

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味見をした娘達は・・・「何だこれは!?ものすごく、ものすごくおいし~い!!!」と大絶賛。(^O^)

皮がパリパリで中がジューシーで、「セブンイレブンの揚げ鶏みたい」だと言っていました。(笑)

冷たいフライパンで、蓋をせずに、最初から最後まで弱火で焼くことで・・・今まで作ったことがないくらい美味しい、鶏もも肉のソテーが作れました。

焼き時間は25分もかかったけれど、とてもうまくいきましたね~。

フライパンの使い方で、こうも出来が変わったことに驚きです。

外はパリパリ、中はジューシー!
ひらすら弱火で焼くのが目から鱗。時間がかかるが、この美味しさなら納得。フライパンのワザ、「ガッテン」しました~♪

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