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ためしてガッテン パスタのワザ!(2007/10/31放送) は本当?

★「パスタ!おいしさ頂上大作戦(2007/10/31放送)」を見ました。

パスタは、手軽に作れておいしいのでよく作ります~。

でも・・・パスタ店で食べるパスタと、私が作るパスタでは、明らかに美味しさが違います。(^^;)

パスタ店のパスタは・・・出来立てで、「つるっ」「もちっ」としていて歯ごたえが違うんですよね。

家でも、アルデンテを目指して少し固めに茹でてみたりもしますが・・・やはりパスタ店のパスタとは違うのです。

もしかしたら、使っているパスタ自体が違うのかもしれないと思っていましたが・・・今回のためしてガッテンの実験では、同じパスタでも達人が作るのと主婦が作るのでは違いがありました。

やはり、パスタに違いがあるのではなく、作り方に違いがあるようです。

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番組では、美味しいパスタを作る最大のポイントは・・・麺とソースを和える時の温度だと紹介していました。

私でもそのように出来るのか、達人の作り方で忠実に再現してみたいと思います。

ガッテン流の作り方で・・・スパゲッティボンゴレを作ってみました!

材料は・・・9分ゆでのパスタ、アサリ、オリーブオイル、にんにく、とうがらし、白ワイン、塩です。

アサリはあらかじめ3%の塩水を作り、2時間位浸けて砂抜きをしておきました。

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鍋に2.5Lの水を入れて、その1%にあたる25gの塩を加え、沸騰させパスタを茹でます。

袋を見ると、パスタの茹で時間は9分ですが・・・あえて7分45秒でザルにあけてしまいます。

ピッタリの時間で試したかったので、タイマーを使いしっかりと計ることにしました。

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その間に・・・具(ソース)の準備です。

フライパンにオリーブオイルとにんにくをいれて、じっくりと香りが出てくるまで加熱し、とうがらしも加えます。

そこに・・・アサリと白ワインを入れて加熱します。

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7分45秒経過したらすぐにパスタをザルにあけ、その間はタイマーを一時停止し、フライパンに投入したら再びタイマーのスイッチを入れました。

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あとはタイマーが9分を知らせるまで、フライパンで煮込むように加熱します。

完成しました!

通常なら水も塩の量も、時間も計らずにパスタを作っていますが、今日はすべてきちんと計り作りました。(^o^)

食べてみると・・・おー、お店のような食感と味付けです!

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とてもおいしく出来ました。\(^-^)/

パスタは歯ごたえもちょうどよく、味もしっかりと染みこんでいます。

味付けに塩を使っていないのに、茹でた時の塩加減がちょうど良かったのか、程よく塩気があり、アサリのうまみがたっぷりと染みています。

調理器具、お皿などすべて準備しておき、手際よく時間通りに作ると、まるでお店のようなパスタが出来ました。

早めにゆで上げて、ゆで時間いっぱいまでフライパンで煮込むように味付けするというコツが分かったので・・・これからは、美味しいパスタが作れそうです。

まるでお店のようなパスタ!
高温で麺とソースを絡めるのがキモ。但し、分量や時間をキッチリ計る必要がある。パスタのワザ、「ガッテン」しました~♪

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