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ためしてガッテン 干しシイタケのワザ!(2002/10/23放送) は本当?

★「こんなにうまかった!干しシイタケ新調理法(2002/10/23放送)」を見ました。

干しシイタケは・・・わが家では、ほとんど使う事のない食材です。(^^;)

お正月の煮物に、母がいつも干しシイタケを入れるのですが、あまり人気ではありません。

私も正直に言うと・・・干しシイタケよりも、生のシイタケを使ったほうがおいしいような気がします。

においも何となく気になりますし、食感も弾力があるような感じで、わざわざ干しシイタケを使う事がないのです。

今回のためしてガッテンによると・・・生シイタケより干しシイタケの方が、うまみ成分が沢山出てくるらしい。

干しシイタケを使ったハンバーグを紹介していたので、試してみることにしました!

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下準備は・・・干しシイタケをちぎり、小さくします。

そして、細かくちぎった干しシイタケを、100ccの水に1時間浸します。

この方が、水に接する面が増えるので吸水する時間が短縮される、という事には納得しました。

ちなみに使う水は・・・常温より冷たい方が良く、冷蔵庫がベストらしい。

で、1時間たつと・・・このようになりました。

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吸水されて、中までしっかり水が浸み込み、柔らかくなっていました!

これを使い、ハンバーグを作ります。

材料は・・・豚挽き肉、玉ねぎ、干しシイタケを戻したもの、ご飯、卵、塩、こしょうです。

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まず、ボールに豚挽き肉と塩を入れて、よく混ぜます。

ハンバーグは通常、豚ひき肉でなく牛を使うので・・・脂っこくなってしまうのではないかと心配です。

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ここに・・・他の材料を全部投入して、よく混ぜます。

先程水で戻した干ししいたけは、玉ねぎ同様にみじん切りにして使います。

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具がたくさんあるので、ムラにならないようによく混ぜました。

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これを丸くして、フライパンで焼きます。

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始めは強火で表面に焦げ目がついたら・・・中まで火が通るように、弱火でじっくり焼きました。

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ハンバーグは、焼くと脂なのか肉汁なのかがたくさん出てくるものですが・・・この豚肉干しシイタケハンバーグは、ほとんど肉汁が出てきませんでした。

干しシイタケが肉汁を吸収したのでしょうか。

それとも、ご飯を入れてるからかな。

うまみが外に出ていないという事は、中にそのうまみが凝縮されているのかもしれません。

食べるのが楽しみになってきました~。

ハンバーグが焼けたら・・・レミグラスソースを作り煮絡めます。

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レミグラスソースは・・・生クリームとウスターソースとトマトケチャップを混ぜたものです。

これをハンバーグにかけて、少し煮れば出来上がりです。

完成しました!

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食べてみると・・・思ったほど油っぽくありませんでした。

ご飯が入っている事は、ツブツブ感が残っていない感じなので見ないと分かりません。

干しシイタケは食感で何となく分かりますが・・・言われなければ分からない程度です。

干しシイタケのうまみのせいなのか、とてもおいしいハンバーグでした。

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やはり、肉汁やうまみが凝縮されていました!

レミグラスソースもおいしくて、ハンバーグだけでなく、付け合せのポテトや温野菜サラダにも合うソースでした。

お肉も野菜も嫌いな娘も間食したので・・・本当においしかったのだと思います。(^o^)

これなら簡単なので、また作ってあげよう~。

うまみ成分がしっかり出る!
予想以上に美味しい。但し、そもそもシイタケが苦手な人には厳しい。干しシイタケのワザ、「ガッテン」しました~♪

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